福山市のインプラント治療はインプラント認定医の和田歯科・審美歯科・ホワイトニング・美容口腔外科は和田歯科医院    福山駅から徒歩5分。

顎関節症とボトックス

顎関節症
きちっと歯磨きして、口腔内細菌、歯周病菌や虫歯菌も少なくコントロール、歯石もほとんどついていない。しかし上下の歯が擦り減ってボロボロになる人っている人がおられます。また「あごの痛み」や違和感、「開口障害」「開口時に音がする」、そのような症状の患者様に出会う度に、詳しく歯の状態を調べてみると、全体の歯が「削られた状態」咬耗が顕著であることが分かります。こんな人をブラキサーと言います、歯ぎしりが原因だったのです。早期接触などの咬合異常が原因でも顎関節症になります。

「歯ぎしり」喰いしばり、が一つの大きなテーマ

日本人の約7割が歯ぎしりをしていると考えられています。それを止めるためにはどうしたらいいか?従来の治療方法では、マイオモニターや高周波治療器で筋肉のバランス調整、投薬で疼痛の軽減を計ります。またマウスピースを作製します。せっかくマウスピースを作っても、毎晩使っているかと言うと、なかなかそうではないというのが実状ではないでしょうか?
マウスピースの使用目的をしっかり説明しても、「忘れていた」「面倒くさい」というような理由でなかなか着用してくれないもの事実です。未着用のせいで、翌朝起きたら、せっかく入れたセラミックの歯が割れていた、なんてことはよくある話です。

「歯ぎしり」や喰いしばりで、強い力が発生し、歯に異常な負担がかかっているのです。

「ボトックス」と聞くと、美容整形のイメージが

美容整形でいうと一般的に小顔が目的ですが、歯科治療でいうと、歯ぎしりや顎関節症の改善が一番の目的となります。
「歯科治療におけるボトックス治療」を当院でスタートさせることになりました。
肝心な治療目的ですが、ボトックスを使うことで、歯ぎしりは勿論、顎関節症やガミースマイル(笑った時に上側の歯茎が見える状態)の軽減等が期待できます。
そして結果的に、美容整形でも言われるように、小顔効果や口元のシワやエラ張りの改善等、美容面にも効果があります。

「ボトックス治療」については患者様の口腔全体、歯の悩みを解決するために、日々研鑽し取り組んでいます。

 

 

友だち追加

TOPページ > > 顎関節症とボトックス

<<グーペ 和田歯科医院 紹介   TOP   >>